北海道CAPをすすめる会は
1998年6月にボランティア市民グループとして発足し、2017年4月にNPO法人を取得しました。
J-CAPTA(CAPトレーニングセンター)登録グループとして、札幌市を中心に活動しています。すべての子どもたちの「子どもの権利」が保障されることと、子どもを支援するおとなのネットワークが広がることを願って、活動を続けています。学校や幼稚園保育園、各団体へ出かけて、年間約200回のCAPワークショップを提供しています。
CAPの歴史
| 1978年 | アメリカ・オハイオ州コロンブスでおきた小学生レイプ事件をきっかけに、レイプ救援センターが始めたプログラム。 |
| 1985年 | 森田ゆりさん(CAPトレーナー)によって日本に紹介される |
| 1995年 | 日本各地でCAPスペシャリスト養成講座が開かれ日本全国に広がる |
| 1998年 | 北海道CAPをすすめる会結成 |
| 2017年 | NPO法人格を取得 |
世界14か国、日本では約140のグループが同じプログラムに基づいて活動しています。
北海道CAPをすすめる会は、1998年の活動開始以来、子ども93,700名、大人52,347名にCAPワークショップを届けてきました。(開催6,301回:2025年3月末時点)
助成事業紹介
2017年度
- 「不安を勇気に変えるCAPワークショップ提供事業」 ―サポートほっと基金 東日本大震災被災者支援活動基金事業―
- 「親と子の安心をはぐくむCAP連続講座」 ―赤い羽根共同基金「さっぽろキラリ☆応援助成金」事業―
2018年度
- 「障がいのある子どもへのCAPワークショップ提供」 ―子どもの安心・自信・自由を守る基金助成事業―
- 「子どもの安心・自信・自由を支える北海道&リアスCAP協働事業」 ―ドコモ市民活動団体助成事業―
- 「子どもを守る連続講座」 ―北海道新聞社社会振興基金助成事業―
- 「若者参画によるCAP(子供への暴力防止)広報プロジェクト」 ―北海道ろうきん社会貢献事業―
2019年度
- 「社会的養護施設の子どもへのCAPワークショップ提供」 ―子どもの安心・自信・自由を守る基金助成事業―
- 「子ども虐待支援に従事する専門職のための1日研修」 ―赤い羽根共同募金助成事業―
- 「子どもの安心・自信・自由を支える北海道&リアスCAP協働事業」 ―ドコモ市民活動団体助成事業―
2020年度
- 「社会的養護施設の子どもへのCAPワークショップ提供」 ―子どもの安心・自信・自由を守る基金助成事業―
- 「新版・しつけと体罰1日研修」 ―さぽーとほっと基金助成事業―
- 「子どもの安心・自信・自由を支える北海道&リアスCAP協働事業」 ―ドコモ市民活動団体助成事業―
2021年度
- 「優先して届けたい子どもたちへのCAPワークショップ」 ―子どもの安心・自信・自由を守る基金助成事業―
- 「おとなのためのジェンダー連続講座」 ―さぽーとほっと基金助成事業―
- 「子どもの安心・自信・自由を支える北海道&リアスCAP協働事業」 ―ドコモ市民活動団体助成事業―(2020年からの継続)
2022年度
- 「児童自立支援施設CAP子どもワークショップ」 ―子どもの安心・自信・自由を守る基金助成事業―
- 「公開講座:エンパワメントとレジリアンスの技法」 ―さぽーとほっと基金助成事業―
- 「別海町内幼稚園CAPワークショップ」 ―国立成育医療研究センター連携事業―
- 「子どものSOSをキャッチする地域力を高める事業」―赤い羽根共同募金助成事業―
- 「児童養護施設CAP子どもワークショップ」 ―越智基金助成事業―
- 北海道ろうきんつなぐプロジェクト寄付事業採択
2023年度
- 「札幌市内の特別支援学校・学級でのCAP子どもワークショップ実施」 ―子どもの安心・自信・自由を守る基金助成事業―
- 「札幌市内家庭教育学級などでのおとなワークショップ提供」 ―さぽーとほっと基金助成事業―
- 「25周年記念講演会-子どもまんなか円卓会議スペシャル版」 ―コープ地域福祉活動助成事業―
2024年度
- 札幌市内の小中学校でのCAPワークショップ実施 ―子どもの安心・自信・自由を守る基金助成事業―
- 児童養護施設子どもワークショップ実施 ―越智基金助成事業―
- 公開ワークショップ ―コープボランティアサポート団体助成支援金事業―
- 「子どもへの性暴力予防CAPプロジェクト」 ―ドコモ市民活動団体助成事業―
協議会・審議会委員など
当会のスタッフは以下の協議会等で委員を務めています。
- 石狩後志地域要保護児童対策連絡協議会
- 札幌市要保護児童対策地域協議会
- 札幌市犯罪のない安心で安全なまちづくり等審議会
定款・事業報告
定款
事業報告書
決算書
- 2017年度
- 2018年度
- 2019年度
- 2020年度
- 2021年度
- 2022年度
- 2023年度
- 2024年度
