北海道CAPをすすめる会では現在、文部科学省が推進する「生命(いのち)の安全教育1」の強化・普及の取組に合わせ、CAPワークショップを提供しています。
私たちが提供しているCAPでは、すべての子どもがもつ権利である「安心・自信・自由」を合言葉に、劇や話し合いを通して、子どもを怖がらせることなく暴力防止の具体的な対処法を教えています。
子どもたちをあらゆる暴力の被害から守るのはもちろん、クラスなどの単位で同じワークショップを受けるため、子どもたちの間の権利侵害を防ぐことにも寄与します。
「生命の安全教育」の一環として学校の場でCAPプログラムを活用していただくことで、子どもたちを被害者にも加害者にも傍観者にもしないという、生命の安全教育が目指す理想を実現するとともに、多忙を極める学校現場の助けになることができると確信しています。
子どもたちの心と身体の健全育成のための予防教育としてぜひ、CAPをご活用ください!
- 募集期間: ~2026年3月末
- 実施期間: ~2026年7月末
- 無料対象: 子どもワークショップ
子どもワークショップとセットで実施する教職員・保護者ワークショップ - お申込:HP問合せフォーム、または電話、FAXからお問合せください。
※子どもワークショップを実施する際には、事前に教職員ワークショップ(2時間)、保護者ワークショップ(2時間)の実施が必要です。
詳しいプログラムの時間・内容は資料裏面をご確認ください。
本事業は、ドコモ市民活動団体助成事業(NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド)の助成を受けて実施いたします。
ドコモ市民活動団体助成事業 紹介ページ
- 「生命(いのち)の安全教育」は、生命の尊さを学び、性暴力の根底にある誤った認識や行動、また、性暴力が及ぼす影響などを正しく理解した上で、生命を大切にする考えや、自分や相手、一人一人を尊重する態度等を発達段階に応じて身に付けることを目指すものです。
文部科学省HP内「生命の安全教育」(2025年12月29日最終アクセス) ↩︎



