ワークショップ

北海道CAPをすすめる会ができること

📍子どもワークショップ

子どもの年齢や発達段階にあわせて、寸劇、歌、人形劇、討論などを盛り込んで、子どもを怖がらせることなく暴力防止の具体的な対応方法を伝えます。
子どもワークショップの開催に先立って、教職員ワークショップと、保護者ワークショップをそれぞれ開催する必要があります。

  • CAP就学前プログラム
    [20分+トークタイム30分]×3日間
  • CAP小学生プログラム
    60分+トークタイム30分]×1日
     ※低学年は[45分(トークタイム含む)]×2日間を推奨
  • 中学生暴力防止プログラム
    [100分+トークタイム]×2日間
  • 障がいのある子どもへのプログラム
  • CAP児童養護施設プログラム

📍おとなワークショップ(2時間)

子どもを孤立させないため、学校・家庭・地域がつながって、子どもを援助するために何ができるかを考えます。

子どもの話をどのように聴いたらいいのかなど、子どもの心の手当の方法をお伝えします。

おとなワークショップは単独でも実施できます。
専門職や団体、町内会など、様々なニーズに合わせて提供します。

📍CAPママ&パパカフェ

0歳~2歳までのお子様のママ・パパやこれから親になるプレママ・プレパパを対象に、少人数でお茶を飲みながらCAPワークショップをお届けします。
● 料金10,000円+スタッフ交通費3人分(所要時間90分)

📍気持ちワークショップ

小学生以上を対象に、絵本「気持ちの本」(森田ゆり著)を使って、気持ちを素直に言葉にし、また人の気持ちを共感して聴く方法を練習します
●料金10,000円+スタッフ交通費3人分(所要時間90分)

📍アロハ・キッズ・ヨーガ™

森田ゆりさんが開発し、児童養護施設等で実施されています。

詳細お問い合わせください。(有料)

アンケートの声

子どもの学校でも、ぜひやって欲しいと思います。(保護者)

「NO. GO. TELL」というのが簡潔でいろいろな場面で役にたつと思いました。(中学生)

自分が考えていたよりもたくさんの人に相談できることがわかった。(小学生)

大声の出し方がわかったので今度からは自信が持てます。(小学生)

『あんしん・じしん・じゆう』が体の中にあると思わなかったです。いやなことをされたらだまってないで、「いやだ」とか「やめて」と言うのをおしえてくれてどうもありがとう!(小学生)