北海道CAPをすすめる会では、2025年度ドコモ市民活動団体助成事業「子どもへの性暴力予防CAPプロジェクトⅡ~被害者にも加害者にも傍観者にもしない」が採択され、助成を受け活動をしています。
5/16(土)のワークショップでは、文部科学省がすすめている「生命の安全教育」とCAPの取り組みをテーマに、子どもへの性暴力に焦点をあてた内容で行いました。
札幌エルプラザを会場として、20人にご参加いただきました。
子どもへの性暴力についての正しい知識を提供し、予防教育の大切さを人権の視点で考えてもらう機会となりました。また、就学前・小学校・中学校向けの子どもワークショップの一部を参加者に体験してもらい、「生命の安全教育」としてCAPができることをお伝えしました。
参加者の方からは、「小さいころからの教育の大切さを感じた」「NO.GO.TELLを何度も伝えることで子どもたちにも残りやすいと感じた」との声がありました。
CAPワークショップについてご関心をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

