「生命の安全教育とCAP」について公開ワークショップを開催します!

当会では、2025年度ドコモ市民活動団体助成事業に、「子どもへの性暴力予防CAPプロジェクトⅡ〜被害者にも加害者にも傍観者にもしない」が採択され、事業への助成を受け活動を行っています。

文部科学省では、子供たちが性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないよう、全国の学校において「生命(いのち)の安全教育」を推進しています。

これは、私たちがCAP(Child Assault Prevention)ワークショップで子どもたちに伝えていることと理念を同じくしており、この取組がすべての小・中学校で実践されることに大きく期待しています。

さらに、私たちが提供するCAPプログラムを活用いただくことで、多忙を極める教員の負担を減らしつつ、子どもへの暴力防止と人権教育のプログラムを効果的に展開することができるのではないかなど、「生命の安全教育」におけるCAP活用の可能性を考えていきたいと思います。

日頃から子どもたちの教育に関わる教職員、保育士、親、子ども支援者のほか、地域・学生のみなさんなど、18歳以上の方はどなたでもご参加いただけます。これからの子どもたちへの暴力防止教育について、私たちと一緒に考えてみませんか。ご関心をお持ちの方はお気軽にお申込みください。

※このワークショップは、ドコモ市民活動団体助成事業で採択された「子どもへの性暴力予防CAPプロジェクトⅡ 〜被害者にも加害者にも傍観者にもしない」の事業として実施します。

  • 日時:2026年5月16日(土)
  • 時間:18:30〜20:30(開場 18:15)
  • 会場:札幌エルプラザ 中研修室
    (札幌市北区北8条西3丁目)

対 象:18歳以上の方(※3歳以上のお子様の同伴参加はできません。)

参加費:無料
お申込:ウェブサイトのお問合せフォーム、またはお電話・FAXから
 ※当日参加も大歓迎です!

【お問合せ】
特定非営利活動法人 北海道CAPをすすめる会(担当:堺田)
札幌市中央区大通西18丁目1番9号 大通クィーンハイツ305
TEL/FAX :(011)614-7499 (月・水・金14:00~17:00)